ども、まなvoodooです。
いきなりですが、家事やってますか?
掃除、洗濯、料理、洗い物、めんどくさいですよねぇ。
私も食器洗いに任命されてまして、毎日わんぱくな家族4人の食器を捌くのに奮闘しています。
その中で、特に厄介なのが水筒洗い。
フタを外して、パッキン外して、チマチマ洗って、乾かして、また取り付けて…。
それを3人分(私と娘二人分)となると、まぁなかなかに大変なんですよね。
そこで今回は、
できるだけ洗う手間を減らしたい人向けに、構造がシンプルで、子供にも扱いやすく、かつ洗いやすい水筒をいくつかご紹介します。
みなさんの水筒選びの参考になれば嬉しいです!
洗いやすい水筒選びのポイント
①パーツが少ないこと
②食洗機に対応しているか
うちでは食洗機は未導入(すごく欲しい)なんですが、
最近は、本体もフタも食洗機OKな水筒も増えています。
手洗いが面倒な日や、時間がないときに
食洗機にそのまま入れられるかどうかは、大きな差になります。
③使う人・シーンに合っているか
洗いやすくても、
・子どもが使いにくい
・持ち運びに不向き
・容量が足りない
となると、結局使わなくなっちゃうんじゃないかと思います。
自宅用・通勤用・子ども用など、
使う人やシーンに合った形状かどうかも大切なポイントです。
この記事では、
これらのポイントを踏まえた上で、
構造がシンプルで洗いやすい水筒を用途別に4つ紹介していきます。
王道・総合力で選ぶならこれ

①タイガー魔法瓶真空断熱ボトル(らくらくキャップ)
洗いやすさ・使いやすさ・価格帯のバランスが良く、
「どれを選べばいいか迷ったらこれ」と言える、王道タイプの水筒です。
洗いやすい理由
- パッキン一体型の「らくらくキャップ」
パッキンを外す必要がなく、付け忘れや紛失の心配がありません。 - フタ・本体ともに食洗機対応
忙しい日でも、丸ごと食洗機に入れられるのは大きなメリット。 - 内面スーパークリーンPlus加工
汚れやニオイが残りにくく、毎日使ってもお手入れがラクです。
使い勝手も安定
- 軽くて持ちやすい
- シンプルな形状で洗うときに引っかかりが少ない
- 350ml〜600mlまでサイズ展開が豊富
自宅用・通勤用・子ども用など、
使う人を選ばず使える万能タイプなのもポイント。
こんな人におすすめ
- とにかく洗う手間を減らしたい
- パッキンの付け外しが面倒
- 家族で使える無難な1本を探している
水筒を初めて選ぶ人でも、
失敗しにくい安定感のあるモデルです。
内容量:350ml、500ml、600ml
税込価格:2,580円〜3,080円(送料無料)
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持ち運びやすさ重視ならこちら

②象印マホービン シームレスせん
ハンドルタイプ(SM-RSタイプ)
洗いやすさに加えて、持ち運びやすさを重視したい人向けの水筒です。
ジム・公園・外仕事・部活の付き添いなど、屋外シーンで使いやすいのが特徴。
洗いやすい理由
- シームレスせん(パッキン一体型)
パッキンの取り外しが不要で、洗う工程がシンプル。 - 本体・フタともに食洗機対応
毎日の後片付けを省力化できます。 - 内面ラクリアコート
汚れやニオイが付きにくく、スポーツドリンクにも対応。
サイズ展開も豊富
- 500ml前後:普段使い・通勤
- 650ml以上:運動・屋外作業・暑い日
用途に合わせて容量を選びやすいのも魅力。
こんな人におすすめ
- 外出先や屋外で使うことが多い
- 持ち運びやすさも重視したい
- スポーツドリンクを入れたい
- 洗いやすさは妥協したくない
①の王道タイプに対して、
こちらは「アクティブ寄りの水筒」です。
内容量:500ml、650ml、800ml、1000ml
税込価格:3,680円〜4,680円(送料無料)
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子ども用・ワンタッチで安心ならこれ

③サーモス ワンタッチオープンタイプ(JNLシリーズ)
子ども用の水筒でよくある悩みが、
**「フタをなくす」「ちゃんと閉められない」「こぼす」**問題。
このシリーズは、そこをしっかり押さえた安心のタイプです。
ワンタッチ式が子ども向きな理由
- フタ一体型で、なくす心配がない
- ワンタッチで開けられる
- ロック付きで、カバンの中でも安心
自分で開け閉めできるので、
小学生くらいの子どもでも使いやすい設計です。
洗いやすさについて
- フタ・飲み口・パッキンなど、パーツはやや多め
- その分、すべて分解して洗える
- 全パーツ食洗機対応で、後片付けはラク
①②と比べると洗う点数は増えますが、
安全性と使いやすさを優先した構造と考えると納得感があります。
サイズ展開が広く、成長に合わせやすい
- 小さめ容量:低学年・普段使い
- 大きめ容量:高学年・部活・夏場
兄弟姉妹でサイズ違いを選びやすいのもメリット。
こんな人におすすめ
- 子ども用の水筒を探している
- フタの紛失やこぼれが心配
- 洗いやすさも、ある程度は重視したい
洗いやすさ最優先なら①②、
子どもの使いやすさ重視なら③、
と役割がはっきりした1本です。
内容量:350ml、500ml、650ml、750ml、1000ml
税込価格:3,180円〜4,080円
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とにかく洗うのがラクな水筒ならこれ

④象印マホービン ステンレスマグ(SU-BAシリーズ)
洗いやすさを最優先で考えるなら、
パーツの少なさこそ正義。
このSU-BAシリーズは、その考え方に一番ハマる水筒ではないかと思います。
そしてそれでいて、ワンタッチオープン式で子供にも扱いやすいところが◎。
洗いやすい理由
- シームレスせん(パッキン一体型)
- フタの構造がシンプルで、分解点数が少ない
- 本体・フタともに食洗機対応
③のワンタッチタイプと比べても、
洗うパーツが少なく、手間がかかりません
コンパクトで日常使いしやすい
- カバンに入れやすいサイズ感
- デスク・通勤・家用にちょうどいい
- 軽くて扱いやすい
小さめサイズが中心ですが、
一回り大きい容量のモデルも別ページで展開されています。
実際に使って感じたこと
※我が家ではこのタイプを使用しています。
パーツが少なく、毎日の洗い物がラクになったのを実感しています。
「水筒を洗うのが面倒」と感じにくくなりました。※我が家比
※あくまで個人の感想ですが、
洗いやすさ重視ならかなり満足度が高いと思います。
こんな人におすすめ
- 洗う手間をできるだけ減らしたい
- パーツの多い水筒に疲れている
- 毎日使うマイボトルを探している
「機能は最低限でいいから、
とにかく洗いやすい水筒がほしい」
そんな人に向いた1本です。
内容量:360ml、480ml
税込価格:3,300円〜3,685円(送料無料)
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まとめ
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