3.2.1.「ピシャッ!」
福岡を中心にこんなCMが流れていました。(今も流れてるのかもしれませんが)
なんのCMかと言うと、辛子めんたいの“福さ屋”さんが9時の時報をカウントダウンするというもの。
昔福岡に住んでいた時にすごく印象に残ったんですよね。
私は3.2.1.とカウントダウンする時には3.2.1.「ピシャッ!」と言ってしまうほど影響を受けています。
そんな福さ屋さんの事をふと思い出して色々検索してたら、すごく明太子が食べたくなったので今日は、福岡の老舗「福さ屋」の辛子明太子についてみなさんにも知ってもらいたく、特徴・人気の理由・どんな人に向いているかをシンプルにまとめています。
家族で食べやすいお取り寄せを探している方にも役立てば嬉しいです。
■ 福さ屋ってどんなお店?
福さ屋は、福岡で40年以上続く明太子の専門店。
特に「粒立ち」「旨み」「辛さのキレ」で評価が高いブランドです。
特徴としては、
- 無着色で自然な色合い
- こだわりの魚醤を使った“旨み”
- ご家庭でも食べやすい、ほどよい“辛味”
- 贈答用として人気(木箱入りなどもある)
老舗らしい丁寧な仕込みで、失敗のない王道の明太子という印象です。
■ 明太子の種類(通販で選べるラインナップ)
福さ屋の明太子は用途によって種類が分かれています。
その中の一部を紹介します。
⚫︎無着色辛子めんたい切れ子
120g×4パック 3800円(税込)
家庭用に最適で、定番の無着色辛子めんたいは切れ子なので価格もリーズナブル。
⚫︎無着色いかめんたい
90g×3セット 2916円(税込)
旨みのつよいイカとめんたいを一緒に漬け込んだ「白飯泥棒」
これさえあれば他のおかずはなくてもいいと思えるレベルでしょう。
謹製辛子めんたい【樽】
210g 3240円(税込)
こちらは、主に贈答用の最高級のもの。
希少な北海道産のスケトウダラの卵でつくられ、粒立ちもピカイチの、福さ屋のフラッグシップと言っていい逸品です。
他にも高菜や明太イワシなど、様々な商品がラインナップされています。
■ どんな人に向いている?
では“特徴から判断した向き不向き”を見てみましょう
【向いている人】
- 辛さだけじゃなく旨みのある明太子が好き
- 無着色で自然な味を選びたい
- 家族みんなで食べたい
- お世話になった人への贈り物を探している
【別のタイプが合うかもな人】
- とにかく激辛がいい
- 色鮮やかな見た目を重視したい
福さ屋は「旨み・食べやすさ」重視の人に向いています。
■ 買う前に知っておきたいポイント
- 辛さは“ピリ辛”くらいでほどよい
- 冷凍・冷蔵どちらの商品もある
- 贈り物なら「無着色・木箱」が一番人気
- 家庭用なら“切れ子”が最強コスパ
価格は時期によって変動するため、最新情報は公式ページを確認いただくのが確実です。
■ まとめ
福さ屋の辛子明太子は、
“旨み”と“自然な味わい”を楽しみたい人に向いた老舗の明太子です。
家族で食べる家庭用から、ギフトまで幅広く選べるので、
お取り寄せ初心者でも失敗しにくいブランドだと思います。
辛さも旨さも「ピシャッ!」と効いとう辛子めんたいの福さ屋、みなさん一度試してみてはいかがでしょうか。
